ゆるふわボブパーマな日常

このブログでは、心情を匿名という隠れ蓑を利用して、好き勝手吐露していくと思います

実況道

どーもです、てしがわらです。

 

最近めっきり更新が止まっていますが、

今回のテーマはゲーム実況動画についての話になります。

 

個人的にずっと思っていることがあるのですが

「皆自分のことを実況者っていうの恥ずかしくないのか?」です。

 

 

そもそもゲーム実況動画とはどんな動画?

という疑問を持つ方もいるかもしれないので、簡単に説明しますと

 

ゲームをプレイしながら、その音声、画面を録音、録画し、その画面に対して個人的視点で解説、補足を入れていく動画のことを指すのではないかと思います

(あくまで個人的意見)

 

その実況動画にも、生声実況とゆっくり実況、字幕実況の3種類があるとおもいます。

 

生声は肉声を使って、ゲームをしながら自分の声を混ぜていくスタイル

ゆっくりはボカロ?(すいませんよくわからないですが)を使って人口音声で話させてゲームの音声に交えるスタイル

字幕は文字通り、字幕で補足説明していくスタイル

です。

 

好みもありますが、一番ニコニコ動画に供給されているのは生声実況です。

僕はその生声実況を3年くらい投稿しております。

 

で前置きが長くなりましたが、

なぜ僕は実況者と名乗るのが恥ずかしいのか?なのですが。

 

ゲームしながらぶつぶつ好き勝手しゃべっているだけなんです、実況している感がないからです。

 

 

野球中継とか見ていると、解説と実況アナウンサー分かれていますよね。

おそらくスポーツ中継から推測するに実況の定義とは、

目の前にある事実について、感情をこめてお客さんに説明する事なのかなと思います。

 

たとえば、野球の投手がボールを投げようとしている姿をみて、

「今、キャッチャーのなんとかの指示を受けて、ピッチャーなにがし選手が今ボールを投げましたっ!・・・がっ玉が大きくそれたぁーっ!!顔面か!これは危ないですねー。これはまずいですよー。乱闘にならなければいいのですが・・・おーっとバッターのなんとかチョフが一目散にマウンドにむかってゆくぅぅぅ!!」みたいな

 

これが自分の中実況のイメージです。

 

もちろん動画も適当に作っているのではなく、何度も取り直しする事もあるし、これイマイチだなーと思う時は消したりもしますが、いざ出来上がった動画見ても実況??これ??ってのは多々あります。

 

何なんでしょうか、

考えすぎといえば考えすぎで、実況動画のスタイルなんて人それぞれだし、奇声を発したりやグループで身内話してるだけの動画もあるくらいだからいいじゃん!

と思うかもしれないんですが、なんとなく腹落ちしないんです。

 

お笑い芸人が「笑わせ師やってます」って名乗るくらい違和感があります。

ウケなかったと時の恥ずかしさ。想像したくない。

 

笑うかどうかは、受け取り手次第。

実況できているかどうかも受け取り手次第なんじゃないすかね。

 

 

あ、配信者は別です。

どんだけ過疎で、人がいなくてもネットを使って生放送していれば配信者として通じると思うんですよね。

 

全国10万人くらいいるかもしれない「実況者派」を敵に回したかもしれないすね。

僕は動画投稿者ってのがいちばんしっくりきます。

 

まあどうでもいいっちゃ、どうでもいいんですけどね。

 

 ではきょうはこのへんで。